時を手放す

昨日GWの記事を書いていて、今年のGWのカレンダーの写真を撮って一緒に載せようかなと思ったのですが、事務所の中をぐるりと見渡してもカレンダーが見当たりません。

カレンダーをそのものを置いていないので、見当たらないのは当り前なのですが、昨日記事を書いていて改めてそのことが意識にあがりました。

 

紙の手帳も今は使っていないので、そのカレンダーを撮ることもできません。

会社勤めの頃は、分厚いシステム手帳に様々なリフィルを入れて、細かくスケジュールやTo doリストみないなものを書き込んでいたこともあったのですが、それも今はしていません。

スケジュールを把握することは必要なのでネット上で登録確認できるものは使っていますが、紙の手帳を持ち歩く習慣が今はありません。

 

更には、事務所には置き時計や壁掛け時計も置いていません。

腕時計もいくつか持っていますが、普段は付けていません。

つまり目に自然と入るものの中にカレンダーも時計もないわけです。

そういう状態にしてからもう何年も経ちますが、それで何か困ることが起きたかというと何も困ることは起きていません。

仕事のパフォーマンスが下がったかというとそんなこともありません。

むしろ上がったと感じています。

 

もし日頃から手帳を見て、カレンダーを見て、隙間を見つけるとそこに何か埋めなくてはと無意識に感じてしまっている(強迫観念にとらわれている)のだとしたら、手帳を使うのを暫くやめてみるといいでしょう。

いつも時計を見て時間を気にする生活をして、アクセクしていて余裕が無いと日々感じているのだとしたら、時計を隠してみるといいでしょう。

腕時計も外してみましょう。

しばらくは腕時計が付いていない腕を何度も見ることになるかもしれませんが、そのうち慣れるでしょう。

そういった使うのが当たり前だと思っているものを手放してみると、今まで気づかずに束縛されたものから自由になって、眠っていたクリエイティビティなどの能力が目を覚まし始めるのを感じられるはずです。

It's only fair to share...Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

Leave a Comment