機能美

Beakers

学生時代に理科の実験でよく使ったビーカー。最近その機能性や無駄のない非日常的なフォルムに惹かれて生活の中に取り入れる人が増えてきているようですね。

ビーカー(beaker)は、理科の実験で、液体を混ぜたり、撹拌したりしたりするのに使われます。

特に液体を注ぎ入れたり、移し替えたりする際にスムーズで液ダレがしないことがことが求められるので、ビーカーの注ぎ口は優秀です。

更に急激な温度変化で割れてもいけないですし、色々な薬品をいれるため耐食性や匂いが残りにくいことも求められます。

ビーカーは、そのような求められる機能を十分に発揮しつつ、これ以上シンプルにできないほどの作りをしています。

 

【機能美】建築・工業製品などで、余分な装飾を排してむだのない形態・構造を追求した結果、自然にあらわれる美しさ。(「デジタル大辞泉」より)

ビーカーからは、まさに機能美を感じられます。

そのような機能性の高さや機能美から、私もビーカーをコーヒーサーバーに時々使ったり、飾りに使ったりしています。

conical_beaker

ビーカーを眺めていたら、私自身も、余分な装飾を排して無駄のないコーチとしての機能を追求した結果として、自然にあらわれる美しさが自分にも立ち現れてくることを目指しているような気がしました。

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