Magnifying Glass

rupe_mannequin

今日は人生がより楽しく、そして世の中をより良くするための方法を教えましょう。まずルーペを用意して下さい。

ルーペとは、ご存知の通りレンズを通して物体を拡大して観察するため道具です。虫眼鏡とか拡大鏡ともいいます(独:rupe,英:magnifying glass)。

ルーペは、文字や花や機械の部品など肉眼では見づらい小さいもの(物体)をレンズを通して拡大して観るために使われます。

ルーペに出てくるキーワードは、「レンズ」と「物体」と「拡大」ですね。

ここでレンズを「(自分の)マインド」、物体を「(観察対象の)良い所」にしてみましょう。

そうすると、

ルーペを使って、自分のマインドを通して、観察対象の良い所を、拡大して、観る。

となりました。

 

「まずルーペを用意して下さい」と最初に書きましたが、物理的なルーペを用意する必要はありません。

皆さんの五感(モーダルチャンネル)全てがルーペとなります。

そうすると、

五感を使い、マインドを通して、観察対象の良い所を、拡大して、観る。

と変換されました。

 

観察対象は、人でも物でもなんでも大丈夫です。

わざわざ探さなくてもあちらこちらに観察対象がありますね。

 

では、早速やってみましょう。

(1)まずは練習として観察対象を一つ決めてみましょう。

(2)自分の五感というルーペを観察対象に向けてみましょう。

(3)ルーペを向けたら、自分のマインドを通して、その対象の良い所を探してみましょう。

いや、見つからないって。

そんなことありません。何か良い所があるはずです。隅々までルーペを使って探してみて下さい。

良い所がすぐに見つからないのであれば、マインドのピントがあっていないのかもしれないので、距離を変えたり、違う側面をみたり、裏返したり、視点を上げたりしてピントを合わせてみてください。

なに?悪い所が見えているですって?

それは反対向きにルーペを持っているので、ひっくり返して下さい。

(4)良い所が見つかったら、思いっきりその良い所を拡大して観察してみましょう。

皆さんのマインドのレンズは、観察対象の良い所を、10倍にでも、50倍にでも、100倍にでも何倍にでも拡大できる凄いレンズです。

rupe

どうですか?

まだ分からないという方は、観察対象を増やして練習して見て下さい。

良い所が少しでも見つかれば、それを思いっきり拡大してみてください。

自分では大げさだなと感じるぐらいが丁度いいでしょう。

 

次に誰かに会ったら、その人の良い所を、あなたの高性能なルーペで探して拡大して観てみましょう(人ではやりづらい場合は物から始めても大丈夫です)。

相手がすごい魅力的に見えてきませんか。

観察しているあなたの表情が嬉しそうにニヤニヤしてきましたよ。

そんなあなたの嬉しそうな顔をみて、相手も嬉しくなってきているはずです。

更には、そうやってあなたのルーペで相手の良い所を探しているうちに、きっとその本人さえ気づいていなかった良い所が見つかるはずです。

 

このようにルーペを通して、良い所を拡大してみると、人生がより楽しく、そして世の中がより良くなってくるような感じがしてきませんか。

実践すると、実際にそのように全てがより良くなっていきますので、早速ルーペを使って初めてみましょう。

このことをいつも思い出せるように、リマインドする為に、携帯型のルーペを手に入れて持ち歩くのも良いでしょう。

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