Timer

timer苫米地式コーチングの合宿に来ています。この合宿では苫米地英人博士からコーチングを受け新たに苫米地式認定コーチになる人たちの成果発表会が行われます。今回は第10期生の人たちの発表が行われました。

私は以前より毎期この成果発表会の進行役を務めています。

発表人数に応じて一人あたりの発表時間が事前に決められるのですが、今までは一人◯◯分ですとお伝えし、発表の際は各自で時間内で終わるようにお任せしてきました。

そうすると時間を気にしながら発表する人もいれば、時間はだいたいこれぐらいだろうと感覚で話され、結果的に時間をかなりオーバーしてしまう人や短くなってしまう人などバラつきがありました。

それでも全体としては各自の長短が上手く吸収されスケジュール通りにほぼ収まっていました。

発表に慣れている人は、例えば10分と言われればほぼ10分で話すことができますし、5分と言われれば5分で話せるように、体内時計が作られていきます。

ただ、発表に慣れていないと、発表することに気を取られ、どれくらいの時間話しているかが分からなくなってしまうようです。

そこで今回は進め方を少し工夫してみようと、タイマーを用意し演台に置いてみることにしました。

タイマーに持ち時間をセットし、スタートボタンを押すとカウントダウンが始まり、発表者はそのタイマーが目に入るので残り時間を把握しながら発表することができます。

するとどうでしょう、ほぼ全員が持ち時間ピッタリか、多少の誤差の範囲内で発表を終えました。

ゴール設定って凄いなと改めて関心しました(コーチングにおける現状の外というゴール設定とは意味合いが違いますが)。

持ち時間ゼロというゴールへ向けて、残り時間を見ながら意識・無意識に発表の内容やスピードを変化させて、ピッタリ00:00に次々と着地する姿は美しかったです(もちろん一人ひとりの発表内容も感動的で素晴らしかったです)。

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