◯◯で世界を変えることにした

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コーヒーハンター川島良彰さんの本を読みました。世界中でコーヒー栽培に携わりながら夢を形にする川島さんの半生のストーリーはとても刺激的でした。タイトルは「私はコーヒーで世界を変えることにした。」。興味をそそられる本のタイトルですね。

「私は◯◯で世界を変えることにした。」

皆さんでしたら◯◯には何を入れますか。

私でしたら「私はコーチングで世界を変えることにした。」となるでしょうか。

 

でも「◯◯で」は手段です。

手段はゴールではありません。

ゴールがあって初めてその手段が決まります。

(もちろん川島良彰さんはゴールがあっての「コーヒーで」ということです)

 

私の場合は「全ての人を自由(Liberty)にする」というゴールがあって、

そのための手段(の一つ)として「私はコーチングで世界を変えることにした。」となるわけです。

 

ゴールが変わればそのゴールを達成する手段を変える必要があることもあります。

同じゴールだとしても、手段は一つではなく色々あるでしょう。

特に抽象度が高いゴールであれば、それを達成する手段は沢山あるはずです。

現状の外のゴールを持った上で、「私は◯◯で世界を変えることにした。」を考えてみてくださいね。

 

私はコーヒーで世界を変えることにした。

「私はコーヒーで世界を変えることにした。」川島良彰著

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