「空気」とスコトマ

sora

私達は空気に囲まれて生きています。目の前にはいつも空気があります。そして空気には重さもあります。でも普段は空気の存在なんて気にもしていないでしょう。

あなたにとって重要なものは何ですか?と聞いても、お金や仕事、家族などはすぐに出てきても、「空気」や「水」という人はほとんどいません。

「空気」は生きていく上では無くてはならない重要なものにもかかわらず。

「空気」はあまりにも当たり前すぎて私達のスコトマ(認知的な盲点)になっています。

「空気」や「水」のように生きていく上で不可欠なものやあまりにも当たり前で日頃スコトマになっているモノは無いか見付けてみましょう。

 

補記:

「空気」に重さがあること(ガリレオ・ガリレイが発見しました)や「空気」には窒素、酸素、二酸化炭素が含まれていることなどの発見の歴史は昭和30年代に中高生位を対象に書かれた「空気の発見 」三宅 泰雄著がオススメです。

空気の発見 (角川ソフィア文庫)

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1 Comment

  1. 梅津強志

    「空気の発見」読んでみます

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