どんな時も「ゴールが先、方法は後」

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昨日から「TPIEファシリテーター認定コース 第9期」がスタートしました。12月までの約3ヶ月に亘って受講生はハードなトレーニングを積むことになります。

私がコーチングの世界に入るきっかけとなったのは、このTPIEというコーチングプログラムをルー・タイス氏から直接教えて頂いたからです。

ルー・タイス氏から学んでいる時、TPIEのプログラムで学ぶマインドの仕組みや使い方を実践することによって、私自身の人生だけでなく、他の方々の人生をもより良くできるという確信を得て、このTPIEを広めるのが私の使命だとその場で感じたのです。

まるで天から啓示を受けるように。

そして、TPIEを広めるにはTPIEファシリテーターになるという道があることを知り、ファシリテーターになるために、コーチングを本格的に学び始めました。

その後、TPIEで学んだことを自分自身の人生において実践していき、更にはTPIEやPX2のファシリテーターとしての活動をしていく中で、私の人生はそれまで想像もできないほどに変革していきました。

(現在、私はプロのコーチとして認知されているウェイトの方が大きいと思いますが、コーチになったのはTPIEやPX2のファシリテーターになった後の話です)

 

そういった意味で「TPIEファシリテーター認定コース」は私のコーチングの原点であり、現在のコーチとしての基礎を作ったともいえる講座でもあります。

その講座で、今はマスターファシリテーターとして、TPIEファシリテーターを養成する立場として参加しています。

TPIEに出会いそれを広めるとゴール設定した時には、自分がそのような立場になり広めるという方法は想像もしていませんでした。

しかし、ゴール設定による無意識の働きとは凄いものです。

その達成方法を、それに向かっていく過程で次々と見つけていくのですから。

もちろん今もそのゴールへ向かっている最中です。

そのため私はこれからも次々と、スコトーマに隠れているその達成方法を見つけていくのだと確信しています。

 

どんな時も「ゴールが先、方法は後」です。

それがTPIEで学び、最も役立てているマインドの使い方のプリンシプルの一つだと思います。

 

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