コンフォートゾーンという牢獄

drtacademy_20151218

「苫米地アカデミー」でのマスターコーチ講義。テーマは「コンフォートゾーンを作らないこと」について。私達は皆、自分が慣れ親しんでいる場所、つまりコンフォートゾーンを持っています。

コンフォートゾーンは、日頃より慣れ親しみ、自分にとっての居心地の良い場所(物理的なものだけでなく情報的なものも含む)なので、その中では自然と振る舞うことができます。

一方で、可能性という観点からみると、コンフォートゾーンは自分にとっての可能性を閉じ込める牢獄ともなりうるものです。

そのため、いかにして現状のコンフォートゾーンを壊し、可能性に満ち溢れたゴール側の新しいコンフォートゾーンを獲得していくかが重要となります。

TPIEやPX2といったセルフコーチングプログラムではそのための方法論を体系だって学ぶことができます。

しかしながら、コーチは、クライアントのコンフォートゾーンを変えていく(より正確にはクライアント自身が自分でコンフォートゾーンを変えられるようにマインドの使い方を教える)わけですから、コンフォートゾーンに対するより深い理解が必要です。

そこで今回の講義では、コンフォートゾーンに対する理解を今後コーチ自身がより深められるようなヒントをいくつか提示しました。

コンフォートゾーンに対する理解が深まれば深まるほど、コーチングが上手にできるようになるだけでなく、コーチ自身も可能性の牢獄から開放され、コーチングのエビデンスとしての役割をより発揮できるようになるはずです。

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