コーチは天職

昨日はドリームサポーターについての記事を書きました。その中で紹介していた兵毛コーチがお嬢様に実施したコーチングについての記事を早速書いてくれました。

『ドリームサポーター』兵家孝一

素晴らしい内容なので是非ご一読頂きたいと思います。

 

さて、コーチングを学び、コーチとして活動し始めると、コーチは天職だと感じるという声を良く聞きます。

私もコーチは天職だと感じていますし、一生コーチであり続けるとも思っています。

 

コーチは天職だと感じるのは、クライアントのゴール設定や達成を助ける中で、クライアントが大きく変化したり、今までできなかったことが出来るようになったり、何かしらのゴールを達成したりする中で、クライアントが喜びや幸せを感じている姿や未来に希望を感じている姿を目にするからでしょう。

それは、コーチという役割が包摂(内包)しているドリームサポーターとしての機能から主に得られるものであろうと思います。

コーチはドリームサポーターなので、コーチとしてコーチングを実施していれば自然と他人に対して喜びや幸せを与えることができます(もちろん利己的な目的でコーチングをしていればそうはなりません)。

人間はもともと他人に喜びや幸せを与えることで、自分もまた喜びや幸せを感じられるようにできているのだと思います。

そのため、コーチになった人が、コーチを天職だと感じるのは、実はそれほど不思議な事でもないと私は考えています。

それは、人間はコーチ、すなわち(他人に喜びを与えることで喜びを自分も感じる)ドリームサポーターがもともと天職だからでしょう。

でも様々な理由で私達はいつの間にか利己的になるように(抽象度を下げられるように)仕向けられ、いつしかドリームサポーターとしての機能を失っている(忘れている)場合があります。

それがコーチングを学ぶことで、抽象度の高いゴールが設定できるようになり、利他的になり、本来人間として持っているドリームサポーターの機能を取り戻すことができます。

その人間が持っている本来の機能を取り戻した時、コーチが天職だと感じるのだと思います。

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