コーチングは日常そのもの

11月11日、TAJIMA+ を始めてちょうど1年が経ちました。

このTAJIMA+では、主に私自身の日常の体験とコーチングのエッセンスを結びつけて書いています(単なる趣味であるとか、活動報告みたいなものもありますが)。

なぜ日常の体験をネタにしているかというと、コーチングは日常と切り離された何か特別なものではないからです。

 

コーチングではマインド(脳と心)を扱います。

私達はどんな時もマインドを使っています。

今この記事を書いている瞬間も(読んでいる瞬間も)マインドを使っています。

意識無意識に24時間休まずにマインドを使っています。

この24時間休まずに使っているマインドを上手に使えるようにするのがコーチングの目的の一つです。

(マインドを上手に使えるという中にはゴール設定であるとかゴール達成の方法なども含まれます)

コーチングは日常や人生とは別物ではないのですよ、というのが私の伝えたいことであり、TAJIMA+をやっている理由の一つです。

 

そして、日常の体験をネタにすることで、日常の中で皆さんが気づくポイント(トリガー)を増やそうという意図もあります。

マインドは無意識に働いているものです。

それはそれで素晴らしいことですが、無意識であるがゆえにそのままでは扱うことが難しいのです。

ではどうすれば扱いやすくなるのかというと、無意識を意識に上げることです。

意識に上げればコントロールがしやすくなります。

(呼吸はいつも無意識にしていますが、呼吸を意識に上げれば(向ければ)速くしたり遅くしたりできるのと同じです)

いつ意識に上げればいいのかというと、コーチングの本を読んで勉強している時やセミナーを受けている時だけではなく、日常の中で意識に上げられるのが一番良いと私は思っています。

日常よく接するモノを見たり触ったりする度に、マインドを意識に上げられれば、意識に上げられる回数が増えます。

意識に上げられる回数が増えれば、それだけコントロールをする回数も増え、マインドを上手に使えるチャンスが増えます。

そのため、TAJIMA+では皆さんにとってもきっと身近に感じるであろう私自身の日常の体験をあえてネタにして、読んで頂いた方が日々の中で意識に上げられるポイントを増やそうと思って書いてきました。

 

この1年間はそんなことを意識しながら毎日投稿してみました(たぶんこれからもしばらく続きます)。

振り返ると一つひとつの記事は長くありませんが、1年間投稿し続けてきたのでかなりの分量になっています。

そこで、TAJIMA+で書いたことを纏めて皆さんにお渡しできないかなと思案しているところです。

形になりましたらTAJIMA+でお知らせいたしますね。

 

It's only fair to share...Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone

Leave a Comment