チューリップ

チューリップ事務所にチューリップを置きました。先日までポインセチアを置いていたのですが、花を変えると事務所の雰囲気も変わりました。部分と全体は双方向的にお互いの意味を決定する(これがゲシュタルトですね)ので、部分(花)を変えると全体(事務所)も変わります。

いま事務所に置かれるているチューリップ(部分)を事務所以外の他の場所(全体)に置けば、チューリップ(部分)の意味や役割も変わります。

例えば、このチューリップ(部分)は花屋さん(全体)に置かれていた時は売るための商品でした。そして、事務所(全体)に置かれた時、観賞用の花(部分)に意味や役割が変わりました。

同じモノであっても、どの全体と関係性を持つかで意味や役割が変わります。

モノだけでなく、人であっても同じです。

同じ人であっても、どの全体と関係性を持つかで意味や役割が変わります。

自分を変えたければ、どの全体と関係性を持つかでも自分を変えられます。

全体とは家族やコミュニティーや会社組織など色々あります。

自分がどの全体と関係性を持っていて、その全体に対してどのような役割をしているのかを確認してみてください。

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