ロールモデル

MarK&DT&SirT

元米国オリンピック代表水泳チーム監督マーク・シューベルト氏が2年振りに来日しました。マーク氏はルー・タイス氏に師事し、そのコーチング理論を使って米代表水泳チームの監督として計26人のオリンピック選手を育て、金メダル29個、世界新記録50個、全米新記録300個を達成させた名実ともに世界のトップコーチです。

2011年に初めてマークにお会いしてから、マークが湛える静謐の中に大木のような力強さと安定感がある雰囲気、相手を常に尊重してじっと相手の言葉・非言語を感じ取ろうとする姿勢は私のロールモデルとなっています。

来日する度にマークと会うと自分の成長とともにマークから学び吸収できるところが増えていっていることを感じています。

明日のイベントではマークと同じ舞台で登壇する機会にも恵まれました。

マークは自分の登壇時間よりだいぶ早く会場に来て私の講義を聞いてくれるそうです。

‘I’m looking forward to your lecture.’と帰り際に言っていただきました。

私も自分のロールモデルに講義を聞いていただけることを今から楽しみにしています。

写真は私のコーチでありロールモデルである二人のトップコーチ、マーク・シューベルト氏と苫米地英人博士の二人ともに本日衆議院議員会館で開催されたPX2イベント前の打合せにて。

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