切り花

Tulipa.JPG事務所のチューリップが花開き大きく首をもたげてきたので切り花にしました。

綺麗なチューリップを眺めていたら、17世紀にオランダでチューリップの球根が投機の対象とされ、球根が高騰後に急落したチューリップ・バブルを思い出しました。このチューリップ・バブルは世界初のバブルだと言われています。

センパー・アウグストゥスという種類の球根は、1個で当時の平均的な労働者年収の10倍もの値段が付いたそうです。

今の日本のサラリーマンの平均年収を約400万円とすると、球根1つに4,000万円くらいの値段がついたことになります。そう考えるとかなり異常な状態だったことが分かります。

煩悩は無くす必要はありませんが、ほどほどにしたいものです。

しばらく切り花のチューリップを見ながら「止観」をしたいと思います。

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