可能性を引き出す

syphon_coffee

サイフォンでコーヒーを淹れました。サイフォンで淹れるのは少し手間が掛かりますが、アルコールランプで熱したフラスコやロートをコーヒーが上下する姿を見たり煮沸音を聞いているとまるで理科の実験をしているみたいで楽しいです。

サイフォンで作ったコーヒーは、同じコーヒー豆を使ってもドリップ式で作ったコーヒーとは明らかに違う味がします。

ドリップ式でも、ドリッパー(コーノ式やHARIO式など)、フィルター(ペーパーや金属など)の種類によっても味が違います。

同じ器具を使っても、豆の挽き方やお湯の温度、抽出時間によっても引き出されるものが違います。

色々な淹れ方を試してみると、淹れ方によって同じコーヒー豆から引き出されるものが違うのはとても興味深いです。

その違いは、まるでコーヒー豆に秘められた無限の可能性を様々な角度から引き出しているような感じを受けます。

それはパーソナルコーチングにも通じるものがあります。

コーチングのセッションの時も、人の持つ秘められた無限の可能性をどうやって引き出すのが最適なのかを考えながら色々と試しています。

コーヒーに限らず、そうやって色々と試してみる姿勢がコーチには必要なんだと思います。

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1 Comment

  1. takaharu kihara

    私も同じサイフォンを使ってます。そろそろ、水出し珈琲が飲みたくなってウォータードリッパーを箱から出しました。様々な楽しみ方があって楽しいです。

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