広告の外

インターネットを見ているといつも自分の興味のあるような広告が表示されていていないでしょうか?それは自分が過去に検索した履歴などのデータがGoogle等のウェブサービスに蓄積されているからです。ウェブサービスでは、検索履歴等からその人の興味を類推したパーソナリティを作り上げ、それに合わせた広告を表示させています。

移動履歴・あなたの趣味をGoogleは全部知っている これが確認方法だ

このことは個人情報がウェブサービスに蓄積されているという問題もありますが、コーチングの観点でいうと、過去に自分が重要だと思ったものを常にリマインドされ強化されているという問題があります。

インターネットで検索したものは過去に重要だと思ったもののはずです。

そして、私達の可能性は過去に重要だと思ったものの外にあります。

インターネットをみていると、何気なく目に入る広告から知らない間に過去の臨場感を高められ、現状の最適化に向かわされる危険性があることを念頭においておきましょう。

新たな可能性は広告として表示されないものの中にあります。

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