想像はするものではなく、超えるもの

beyondimage

ゴール側の臨場感を上げるために、ゴールを達成した時の自分を想像してみましょう、と言われることや書かれているものを見ることがあると思います。これはこれである所までは間違っていませんが、それが知らず知らずのうちに自分を現状に縛り付けてしまうことがあります。

それは、もしゴールそのものや、ゴールを達成した時の自分を非常にリアルに想像できたとしたら、それは現状の延長上である可能性が高いからです。

 

未来を想像(イマジネーション)することはとても大切なことです。

でも、もっと大切なことは、いま想像できることを超えていくことです。

 

いま想像できることを踏み台にして、その先は何なんだろうかと想像する癖をつけて下さい。

もちろん、すぐにその先は見えてこないかもしれません。

でも、その先を想像しようとしない限り、その先は見えてきません。

 

「今想像できること=その先の踏み台」と捉えてみましょう。

そしてその踏み台に乗って背伸びをしましょう。

踏み台を使って、背の届かない場所ののものを見たり取ったりしようとした子供の頃のような気持ちで。

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