新しい当り前を作成中

現在、企業など組織向けのコーチングプログラムの作成を進めています。今まで世に出ていない全く新しいプログラムのため、一から立ち上げ、既に1年半にわたり水面下でこのプロジェクトの準備を進めてきました。今春のリリースに向け準備も大詰めに入っています。

先日、このプログラムを構成する主要概念を認知科学者の苫米地英人博士に解説して頂きながら映像を収録しました。

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このプログラムの大きな特徴の一つは、認知科学(Cognitive Science)のパラダイムで、組織(Corporate)の成果(Perfomance)を上げるための仕組みを説明していることです。

現在、組織に広く導入されている既存のコーチング(プログラム)は、認知科学の一つ前のパラダイムである行動主義(実験)心理学(20世紀半ば)に基いているものがほとんどです。

更には、もう一つ前のパラダイムであるフロイトやユングに代表される精神分析(20世紀初め)に基づいているものさえあります。

人の心を扱う心理学の現在のパラダイムは認知科学ですが、心理学の知見が応用される現場では、今だに古いパラダイムが主流として使われているわけです。

この1世紀の間に、世の中も大きく変わり、組織のあり方や仕事のやり方も大きく変わっているにも拘らず、組織における人々の脳や心の使い方に対する知識や認識は50年前や100年前と未だ古いままです。

今回、認知科学者の苫米地英人博士の解説を聞きながら、改めてそのことに対して危惧を抱くとともに、この新しいコーチングプログラムの存在価値、世の中に与えるインパンクの強さ、自らの使命も同時に深く感じることができました。

全組織がこれから当たり前のように受けるべきプログラムだと強く想いながら、準備を加速させていきます。

リリースを楽しみにしていて下さい。

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このコーポレートコーチングの概要は「コーポレートコーチング」苫米地英人著を参照下さい。

(現在作成中のプログラムではこの本には書かれていない新しい内容も含まれています)

コーポレートコーチング 上

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