視界を遮るもの

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国立競技場の解体がだいぶ進み、メインスタンドがほぼ無くなり、今まではメインスタンドに隠れて見えなかった向こう側が見えてきました。

メインスタンドは物理的なものなので、物理的に視界を遮られ向こう側が見えなかったわけですが、私たちのマインドには情報的に視界を遮っているものが沢山あります。

私たちの視界を遮る(限定的にする)ものの要因となる代表的なものは「信念(Belief)」です。

「信念」とは簡単に言うと「◯◯はこうあるべきだ、◯◯はこれが正しい」と自分が受け入れているものです。

一人ひとりの持つ信念は、何を認識するかに直接的に影響します。

人は自分が持つ信念によって、視界から何を遮るか(認識しないか)を無意識に選択しています(一人ひとりの『信念』は沢山の「信念」の集合体であり、誰一人として同じ『信念』を持っている人はいないので、人によって認識するものも異なっています)。

そのため、視界を遮っているものを変える(今見えないものを見えるようにする)ための一つの方法は『信念』を変えることです。

コーチングではをール設定によって『信念』を変えてきますが、その話は長くなるので別の機会に譲ります。

まずは、自分の持つ「信念」が何なのかを一つひとつ意識に上げて観察してみましょう。

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下の写真は解体中で向こう側がまだ見えない時の写真です。

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