Small Happiness

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電子工作キットが届きました。箱を開けてみると、箱の裏には「Small Happiness, for you.」のスタンプが。

いま映画「Happy」の自主上映会の企画を進めていることもあり、「Happiness」の文字を見つけて嬉しく思いました。

この電子工作キットは、先日仲間が貸してくれた本の中に紹介されていて、面白そうだなと思って注文したものです。

ボードに様々な電子部品を指して、自分でプログラムを書いてそれを動作させるものです。

私は電気工学科出身なので、電子回路の知識もありますし、電子工作の授業があったので電子工作の経験もあります。

そして、プログラムを書くことも何ら抵抗はありません(大学院時代は研究のため数百行のプログラムを毎日のように書いていました)。

でも、このキットをみて、やっぱりその時とはマインド(の使い方)が全然違うなとはっきりと感じました。

今思えば電子工作の授業は単位を取るためにHave-toでやっていたような気がします(その当時はもちろんHave-to,Want-toなんてことも知りませんでした)。

でも今はWant-toで電子工作に取り組むことができます。

そのWan-toで取り組めることが自体が「SmallではないHappiness」を感じさせてくれています。

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