ハビットを変える

IMG_1097.JPG今日は東京駅開業100周年とのこと。写真は東京駅の姉妹駅でモデルとなったとも言われるオランダ・アムステルダム中央駅。レンガ造りの美しい駅でした。
欧州の鉄道は、信用乗車方式を採用している所が多く、
改札では切符を通さなくても電車に乗れます(その分、無賃乗車のペナルティは重いです)。
日本で切符を通してゲートを開けてから中に入るのに慣れていると、切符を持っていてもそのまま中に入るのはなんだか落ち着かない感じがしてしまうかもしれません。
それは改札で切符を通すというのは無意識の行動として自動化されているからです。このような無意識の行動をコーチングではハビット(Habit)といいます。
ハビットは自動化され意識しないでも行動できる点が優れていますが、一方でパフォーマンスや可能性を制限する要因でもあります。
そのため、ゴールに自然と近づく、ハビットを身に付けることが重要になってきます。
自分のハビットを意識的に観察して、ゴールを達成した自分が持っているだろうハビットと合致するかどうかをチェックしましょう。そしてゴールの自分に合致しないハビットであれば、それを合致するように変えていくのです。
そうすれば勝手にゴールに近づいていくことができるようになります。

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