Shoessss!!

同じテーマで一斉にコーチ達が記事を書いたらどんな風になるのだろうかとふと興味を持ち、「靴」をテーマにしたコーチング記事をTwitterで募集してみたところ、早速何人かのコーチ達が記事をアップしてくれました。

ご協力ありがとうございます。次の面白いアイディアも湧いてきました。思っているだけでなく実際にやってみると次の展開が自然とイメージできるものです。

今書いている人もいると思うので、まだまだ増えるかもしれませんね。

こうやって靴という毎日履く身近であまりにも当たり前のものをテーマに、それぞれのコーチの視点で書かれた記事を一斉に見ると、世の中には実に色々なものの見方、あるモノから広がる世界、組合せ、縁起の作り方などがあるものだなと分かります。

別の人がそれぞれ別の視点やものの見方をもっているのはある意味当然ですが、もし私達が一人で同じように色々な視点を持てるようになれば、スコトーマ(心理的盲点)も外れやすく、目の前の世界もより豊かに見えることになるでしょう。

そのためには、単に視点を横にずらして色々な角度から見るということだけでは足らず、視点を上げる(抽象度上げる)必要も出てきます。

私は靴というテーマだけでも1ヶ月ぐらいは毎日書けそうな気が今していますが、靴屋さんと間違われそうなのでここではやめておきましょう。

でもそういった一つのテーマで違う内容(視点)で書き続けてみることは、視点を上げ、スコトーマを外す良い訓練にもなるので、トライしてみると良いと思います。


今まで寄せられた靴をテーマにした記事を以下に掲載します。他のコーチの方もアップされたらここに追加していきますので、ご連絡お待ちしています(以下、掲載順です。敬称略)。


  • 原井川 哲也「靴とコーチ」
  • 近藤 耕基 「(それは、)私には似合わない。」
  • 兵毛 孝一 「おしゃべりな靴
  • 伊藤 宏美 「in her shoes −私達は何度も擦りむいて、自分だけの靴を見つける−」
  • 広瀬譲治「熊本の震災に触発されて作った作品」
  • 中西千華「愛用ブーツ
  • 齋藤 愼治「誰も気づかない
  • 村本麗子「
  • 上杉絵理香「赤い靴

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